Online Event

Daiyuオンラインイベント

結婚式どうしようかな?という
お二人に贈るオンラインイベント。
式場選びをする前に考えたい
結婚という人生の
節目の向き合い方

結婚する。
それは、これまで一人で生きてきた人生から、
二人で生きていくことを決める
人生の大きな転換期だと思います。

ここ数年ライフスタイルの多様化が進んだことで
必ずしも「結婚式」が行われない時代になりました。
そんなとき、結婚式は挙げるつもりはないけれど、
婚姻届けを出すだけ、周囲に簡単な報告を
するだけで本当に良いのだろうか…?
と悩んでいらっしゃる方は多いのではないでしょうか?

「結婚式はやらないけど、
写真だけは残しておこうかな」

「入籍するにあたり、
結婚式を挙げた方がいいか悩んでいる」

「子供を授かり、入籍も済んでいるけど、
けじめとして何かしたほうがいいかな」

こんな風に考えていらっしゃる方と、
それぞれの「結婚」という人生の
節目との向き合い方を考える
オンラインイベントを開催いたします。

オンラインイベント詳細

●日程
6月5日(日)15:00-18:00 ※ご好評のうちに終了いたしました
・7月9日(土)15:00-18:00

●方法
・ZOOMでのオンラインイベント

●内容
・「結婚」と「結婚式の役割」とは?
・結婚をご報告したい人は誰か?を考える時間
・個別カウンセリング→グループワークショップ

●参加に際して
・無料開催です。
・これから結婚する方、既に入籍済みの方、どちらでもご参加いただけます。
・ご夫婦、カップル揃ってのご参加をおすすめしています。

●こんな人におすすめ
・結婚式を挙げようかどうしようか悩んでいる
・結婚式は挙げなくても良いけれど、けじめとして何かしたい
・情勢も踏まえ、結婚式は2~3年以内に挙げられれば良いかなと思っている
・両親やゲストが遠方に住んでいるため、結婚式をするべきかどうか悩んでいる
・結婚式をしなくても、写真だけ残しておこうかな?と考えている
・子供が生まれ、結婚式を挙げないままになっているが、本当は何かしたい
・大切な人に結婚のご報告をきちんとしたい気持ちがあるものの、自分が主役になるような結婚式は苦手

Daiyuより皆さまへ

イベント開催の背景

現在、日本の結婚式の実施率は50%を切っていると言われています。そんななか私たちは「結婚式をやりましょう!」とただ開催を促すのではなく、改めて、結婚式の役割はどんなところにあるのか、何のために結婚式が存在するのか、結婚式を行わずともできることはないのだろうかと考えてきました。

今回のオンラインイベントでは、そうして私たちが考えてきたことを、皆さんにお伝えできればと思います。結婚式場のご紹介やセールスを目的とはせず、この機会を通し、お二人やご家族の人生がより豊かになるような時間になれば幸いです。

Daiyuが行き着いた「結婚式の役割」とは、家族への挨拶、親族への紹介、友人や会社関係へ報告などと言った、それぞれのコミュニティへお相手をお披露目、紹介するということでした。

もともと農耕民族だった日本人は、家族や地域の仲間と「助け合いの精神」のもと、支え合って生きてきました。つまり、人との繋がりは「生きる」ということに直結していることでした。そのため、和を重んじる文化や、コミュニティ形成をすることを大切にし、新たな家族を迎え入れる際には儀礼として結婚式を行ってきたのだと思います。

時代が変わり、生活スタイルが変わったとしても、現代においても、この本質的な部分は変わらないのではないでしょうか。結婚して子供を授かれば、家族や親族の協力を得ながら育てていく。自分たち家族のことを心配したり、気にかけたりしてくれる人がいる。その反対に、相手の家族のお祝いや何かがあれば、何かできることがあるか考える。それが集団社会で生きる日本人にとっての「結婚して家庭を持つ」という意味だと思います。

このイベントを通して、大切な人へのご紹介やお披露目がどんな風にできるのか、ぜひ一緒に考えてみませんか?

Daiyuと出会ったご夫婦のお声

Message

結婚とは二人だけの問題ではなく、両親や周りの人たちに支えられて今があることに気付けた時間でした。私たちは結婚式を挙げる選択をしましたが、夫婦として、大切な方にきちんとご挨拶・お披露目ができたことで、これから2人で歩むスタートラインに立つ自覚が芽生えました。

Message

夫は日頃両親と連絡を取っておらず、何年も顔を合わせていなかったのですが、結婚をする際に改めて、両親に手紙を渡しました。このことがきっかけとなり、親子の絆が深まりました。子供が生まれた今となっては、毎年両家両親と旅行に行くほどです。

Message

両親や大切な人に結婚のご報告をしたとき、喜んで泣いてくれました。その姿をみて、改めて周りの人たちに感謝の気持ちを持ちました。日々、忙しい日常を送っていると、本当に伝えたい言葉を伝えないままになってしまうこともありますが、結婚という人生の節目に、心からの感謝を伝えられて本当に良かったです。

Message

私たちはお互いがこれまでどんな人に関わって生きてきたかをよく話すようになりました。夫婦といえども、これまでは別の家庭で育ってきたからこそ、会話をすることで、より意見を尊重し合える仲になりました。この先の人生、いろんなことがあると思いますが、こうして二人で話し合って何でも乗り越えていけると思っています。

Message

私たちは結婚式を挙げたのですが、当日は職場の方や友人たちも来てくれました。両親は「心許せる友人と笑い合う娘の姿が見れて良かった」「離れている間に息子がこんなにも成長し立派になっていることを知れて幸せ」…と喜んでくれ、自分たちの普段の姿を見せられたことが親孝行になったと思っています。

Message

結婚が自分達にとっては一つのケジメになりました。両親や大切な人に宣誓することで「この人と夫婦になって生きていくんだ」という明確な覚悟が生まれました。周囲からも祝福してもらえ、結婚式を挙げたという事実が今後の夫婦関係においても自信になりました。