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贈る相手を想う引き出物の開発に向けて

  • Category : 一条恵観山荘
  • 2017.08.18

こんにちは。残暑の蒸し暑さは続きますが、
幾分過ごしやすくなってきたような気がしますね。

クオリティマネジメントの長谷川です。

 

先日、新たなご案内会場として、『一条恵観山荘』について
ご紹介をさせていただきました。

 

 

私も、何度か伺わせていただき、お茶をごちそうになったり、
歴史ある調度品をご紹介いただく機会があり、少なからず
300年前の江戸時代のやきものや掛け軸の存在に興味を持ちました。

これからご紹介をさせていただくこの会場に見合った引き出物やアイテムを
どう開発していこうかと日頃から、ワクワク考えていたところ、
引き出物でもご紹介をさせていただいている陶芸家の
ゆらぎの松本先生から、ある美術館を紹介していただきました。

それが表参道にある、『根津美術館』です。

 

 

表参道にこんな場所が?!と驚かされるほど緑に囲まれた
それでいて洗練された美術館は、とても神秘的な空間でした。

 

今の時期は、運命的に『やきもの勉強会』という展覧会が催され、
一条恵観山荘で見せていただいた器と同時期のやきものが
ガラスのケースに丁寧に保管されていました。

 

やきものから伝わる、その時代に生きた先人たちの息遣いが感じられるような
とても不思議な感覚で、見入っているとあっという間に時間が過ぎてしまいました。

 

その時代時代で愛されるものには、使う人々の生活や背景が想像できて
なんだか歴史の奥深さを感じます。

 

新郎新婦がお世話になったゲストの為に心を込めて選ぶ引き出物にも
その想いがこもっている背景があります。

 

もらった方の笑顔が想像できるような、その後の生活の一部になれるような
そんなギフトをご案内していきたいと改めて感じました。

 

一条恵観山荘もいよいよ、9/3(日)初お披露目のブライダルフェアを迎えます。
国の重要文化財に指定されたこの場所は、一般公開が行われる今でも、
御覧いただくことのできない貴重な場所です。
それが、このたび、結婚式をご検討のお客様に限り、そのお披露目が叶いました。
日本の伝統と文化の感じられる古都鎌倉の、知る人ぞ知るこの文化財での結婚式を
身近なご家族ご友人と一日1組貸し切りで過ごせるのは年間、限定30組様のみ。

 

ご興味のある方はぜひ、The KAMAKURA WEDDINGまでお問合せください。

http://kamakura-wedding.jp/about/ekan-sanso/