News

最新情報

「学生とつくる結婚式」インタビュー プランナー編

  • Category : イベント
  • 2017.06.25

こんにちは
「学生とつくる結婚式」事務局の飯田です。

 

これまで、参加学生・パートナーの皆さんへのインタビューをお送りしてまいりました。
最終回の今回は、ウエディングプランナーへのインタビューです。

各セクションのプロフェッショナルが最大限に力を発揮するために
新郎新婦との架け橋となり、結婚式の縁の下の力持ちと言えるお仕事です。
インタビューをしたのは、尊敬するプランナーの一人である阿部友香さんです。
人の為に尽くすことが好きで、自分の周りのひとが笑顔で幸せにいてくれることが
何より幸せなことだと話す阿部さん。
たくさんの人の手でつくり上げる結婚式という、人生で一番幸せな瞬間の仕事に携わりたい
と思ったのがウエディングプランナーになったきっかけだそうです。

 

 

 

 

Q1. お二人に対して、どんな気持ちでお仕事をしていますか?

 

結婚式はお二人の人生においての人生の通過儀礼です。
そして、お二人の人生に欠かせない大切な方々をお招きして、
感謝の気持ちや、想いを伝える日だと思っています。
そのためにもお二人の気持ちを最大限引き出して、あらゆる角度で表現し、
代弁者となれるように1組1組の新郎新婦様と向き合っています。

 

 

Q2. 仕事のこだわりはなんですか?

 

結婚式の時間が、お二人の人生においての糧になるような時間にすることです。
結婚式にはすごい力があって、大人になるにつれて言えなくなってしまった感謝の気持ち、
しこりのような様々なことを伝えることができたり、絆がより深くなったりする機会になります。
結婚式の時間がただ楽しいだけではなくて、結婚式という時間があったからこそ、
お二人やゲストとの関係、人生が豊かになるように、という部分はゆずれない大切にしている部分です。
そのためには、お打合せでお二人の人生背景まで踏み込んでお話しすることもあります。

 

 

Q3.感動したエピソードを教えてください。

 

結婚式を終えてからも、お子様を出産したり、記念日のときに会いに来てくださったり、
さらには私の名前を産まれたお子様につけてくださったり。
お二人の人生にずっと私たちが歩んでいけていることが何より幸せですね。

 

 

Q4. 「学生とつくる結婚式」に参加する学生に、どんなことを学んでもらいたいですか?

 

結婚式は、ただただきらびやかな世界というわけではありません。
当日のためにたくさんの人が動き、お二人とお打合せを重ね、準備を重ねていきます。
ただ、深く関わった分だけ、想いは新郎新婦様に伝わり、ゲストにも伝わります。
プランナーを担当する学生には、結婚式当日の全てを握っている責任も感じてほしいです。
また、それぞれの想いを持ったパートナーさんをまとめて、1つの結婚式という
ゴールに向けて進めていく難しさとやりがいを、自分たちで悩みながら
考えてつくり上げていく中で感じてほしいと思います。

 

 

Q5. 第2回に参加する学生にメッセージをお願いいたします。

 

やることに意味のないことなんて、一つもありません。
遠回りをしたとしても、悩んだとしても、新郎新婦様の想いを
最終的にカタチにできるのはプランナーです。
たくさん悩んで、仲間と一緒に創りあげていってください。
それは必ず自分にとっても糧になります。
この2日間は、たった2日、されど2日。
皆さんにとっても忘れられない日になります。
そのサポートは任せてください。
いい結婚式を一緒に創りましょう。

 

 

 

たくさんのセクションと連携をとり、新郎新婦の気持ちを最大限に叶えるプランナーのお仕事。
結婚式はチームでつくるものだからこそ、プランナーがお二人の叶えたい事を深く理解し、
各セクションに代弁していく責任があります。
前回、プランナーを務めた学生は、そんな難しい役割をやり遂げたときに、
大きなやりがいとチームワークの大切さを感じ、阿部さんの言う通り、
一生忘れられない日になったと話していました。

 

私もウエディングプランナーを目指しているので、阿部さんのお話はとても勉強になりました。
また、ウエディングプランナーという仕事の魅力を改めて知ることができたので、
これからもまっすぐ夢を目指していこうと思いました。
阿部さん、ありがとうございました!

 

明日から2日間、いよいよ、第二回『学生とつくる結婚式』が開催となります。
どんな二日間になるのか、次回ご報告させていただきます。
私たちも今からワクワクとても楽しみです。