京都へ着物の買い付け視察

image

image

image

昨日今日で、スタッフと渕上ファインズさんと一緒に着物、ドレスの買い付けの行ってきました。
初日は価値観共有のための京都見学。
2日目の今日、5会場での買い付けに同行し、思うものことはなかなか、自分達が思い願うものに出会う事は非常に難しいと思いました。
着物は柄を直感で、ドレスはドレスラインを見てまずは選定していく中で
素晴らしいものはたくさんあるものの、お客様にご提案したいものがないのが、率直な感想でした。
作り手の方が精魂込めて創っていることを知っているから営業マンやバイヤーも市場で求められるかの真剣勝負。

私はその中、
私達会場運営側、ウェディングプランナーたちがもっともっとやれることがあると確信しました。
それは、何度も何度も探求した目を見張るコーディネート。
たくさんの新しいトレンドものを取り入れていくことも大切ですが、今あるものを大切に取り扱い、もっと着物、ドレス自体の価値を伝えて晴れ舞台にだしてあげたい。
そんなことを期待を込めて、同行スタッフの皆さんと共にやっていけたらと思います。