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【自社ブランディング】萬屋本店 ブランディング撮影

  • Category : 企業の取り組み
  • 2019.11.14

こんにちは。

株式会社Daiyuのおもてなし係 山中です。

Daiyuの大切な価値観の中に「自社ブランドは自分たちの手で生み出すもの」という考え方があります。

雑誌やWEBなどの広告に使用するイメージ撮影を、専門会社にまかせていることが多いウェディング業界であるなか、私たちは企画から撮影まで全て自社スタッフで行うことを大切にしています。

モデルさんが着用する衣装はもちろん、会場装花やペーパーアイテム、ヘアメイクさんまで全て日頃一緒に結婚式を創っているパートナーさんと共に準備し、撮影を行っていきます。

だからこそ、写真を見てくださったお客様が「このモデルさんのようなスタイリングをしたい!」と思った場合には、それと同じアイテムを用意し、世界観を再現することが叶うのです。

 

式場のイメージや世界観を表現する大切なブランディング撮影。

今まで萬屋本店のブランディングのディレクションは代表である宮腰が行っていましたが、今回の撮影からは萬屋本店ゼネラルマネージャーの水間、サービスマネージャーの樋口がバトンタッチしてディレクションを行いました。

 

今回の撮影の目的は、萬屋本店の結婚式の軸でもある「祝言」の魅力を表現することと、

大正14年に建てられた歴史的建造物での「大正ロマン」な世界観を表現すること。

この二点を表現できるよう、二人は何カ月も前から香盤表を作り、構想を固めていったそうです。

そして最終的に出来上がったのがこちらの写真たち。

↑縁側での写真。緊張感と、この日を迎えることができた幸せと。そんな気持ちを表現したら、まじめな顔よりこんな笑顔のシーンになりました。

↑筥迫の儀。実際の結婚式でも行われることが多い筥迫の儀。嫁ぐことへの想いを表現したく、一番カット数が多かった1枚です。お母さん役はレセプションスタッフのしのさんです。

↑こちらは実際のお客様の写真でとっても素敵だったメインテーブルでの写真を再現した一枚。メインテーブルとゲストの方との距離が近い萬屋本店だからこそ、リラックスした表情で会話を楽しむ新郎新婦様が多くいらっしゃることが伝わる一枚となりました。

↑こちらはインスタグラムで写真を探していて、NYで撮影されたウェディング写真が格好良く、それを萬屋本店で撮ったらどうなるか?と、試行錯誤した一枚。

↑こちらは大正ロマンで上質な雰囲気を出したくてコーディネートした一枚。胡蝶蘭と季節の枝物を合わせました。

 

今回の撮影のモデルさんは、萬屋本店オープン時の2015年初回撮影からずっと新郎新婦役をやってくれているお二人。

そんなお二人もとても嬉しいメッセージをインスタにUPしてくれました。

 

 

こういったブランディング撮影は朝5時~夕方の日が沈むころまで一日がかりで行われます。

そんな長丁場でもモデルの二人はプロのポージング、そして思わずため息が出てしまうほどうっとりする笑顔で撮影に挑んでくれます。

撮影の合間にショーンは宮腰がやっているカフェ チャラマリにも来てくれました。

 

こうしてモデルさん、スタッフ、パートナーさんが一丸となって撮影した写真の数々は現在、萬屋本店のインスタグラムにアップされています。

もっと写真を見たいという方は是非フォローをしてみてくださいね。

 

■萬屋本店インスタグラム

 

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